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【ワンオペ】心も体も追い込み病んでしまう、そうなる前に考えること

皆さんは【ワンオペ】という言葉をご存知ですか?

何となくは理解しているつもりだった。

ボクは色々な方のブログ記事やnoteの記事を読ませて頂いています。

お名前とかは公表できませんが、ある方の記事を読んで心にグッとくるものがありました。

今回の【ワンオペ】に関していち夫として普通の男として家庭内・夫婦間におけるワンオペについて色々な方向から考えみました。

この記事の内容が正しいということではなく、一つの意見として読んで頂ければ幸いです。

世界中コロナ禍でなかなかしんどい事ばかりが続いている昨今、少しでも良くなればという気持ちを込めて記事にしました。

ワンオペって何?

まず話を始める前に今回の議題である【ワンオペ】という言葉をちゃんと理解してみましょう。

ワンオペとは

「ワンオペレーション」の略語、ワンオペレーション自体が和製英語なので英語圏の方に言っても「ん?!何それ?」って言われるでしょうね‎‪𐤔𐤔‬

和製英語の件は置いといて、ワンオペレーションとはつまりワンが「ひとり」オペレーションが「作業」ということで、意味としては『一人での作業』となります。

クンチャン

えっ?一人での作業の何がダメなの?

『一人での作業』がダメな訳ではありません。

クンチャン

じゃあ何がダメなの?

ワンオペがダメな理由
  • 一人で到底できない量の作業を一人の人間にさせている、又は押し付けている

この事が現在、社会問題にもなっています。

例えば『深夜のコンビニ』ですね。

基本的に24時間年中無休のコンビニエンスストアでは経費削減やお客様の来店量を考えてなのか、真意は分かりませんが大体一人の従業員の方で営業されているのをよく見かけます。

夜中だからといって大量のお客様が来ないとも限らないし、接客以外にもやらなければいけない作業は山積みでしょう。

雇用主側の【できるだろう】という安易な考えで、結果的に過剰な労働を課してしまっている。

それによって体調を崩したり、精神的に傷を負ってしまった方が後を経ちません。

【ワンオペ】ということの現状はこの様な感じです。

家庭内でのワンオペ、悲惨な状況

【ワンオペ】については深夜のコンビニを例にご説明しました。

この【ワンオペ】が家庭内(夫婦感)でも起こってしまっているのをご存知でしょうか?

海外の家庭のことはハッキリいって分かりません。

わが国では【良き夫であれ、良き父であれ】家事スキルがない夫でもできる家事リストでもご紹介した様に、夫は外で仕事・妻は家庭内のことをするという風潮がまだまだ根強く残っています。

家父長制、つまり「男が偉い」という現代社会では鼻で笑われそうな、化石の様な古い考え方が薄れつつも未だに受け継がれてきてしまっているのが現状です。

では家庭内でのワンオペとは?

家庭内でのワンオペとはズバリ『家事や育児』などである。

いわゆる世間で【主婦】と呼ばれている女性の1日の労働時間を考えたことがあるでしょうか?

誰よりも早く起きて家族の朝ごはんの準備、家族を仕事や学校に送り出したら家の中の掃除や片付け、洗濯、家計のやりくりのための計算などなどやることは山積しています。

前に戻りますが、一般的に1日の主婦の労働時間は下記の通りです。

主婦が家事に費やす時間と換算値
  • 平均ではありますが約7時間と言われている。
  • 時間給を1,300円とする。
  • 7時間✖️1,300円=9,100円
  • 1日9,100円ならば30日で計算すると273,000円になります。
  • 主婦はこの労働をほぼ無収入・ボランティアでこなしている。

上記はあくまでも例ですが、噓いつわりではないということは家族の皆さんが一番よく知っているのではないでしょうか。

主婦の労働には休みがありません。1年365日ずっと家族のために働き続けています。

その労働自体が今現在社会問題なっているのです。

ワンオペです!家事・育児など家庭のこと一切を妻一人に押し付け、手伝うことも気遣うこともせず日々それが当たり前といった横着な思考の夫が増えてきている。

ワンオペを放置すると結果的にどうなるか

ずっとずっとずっと・・・そんな状況を続けるとどうなる?

KUNJI

そのうち限界がくるよね!

精神や体力に我慢の限界がくるんです、最悪の場合別離の話になってしまう。

そうなった時、男ってほとんどの人が何もできないんです。

『あーあの時こうしていれば』、後悔先に立たず!

昔から言います【男やもめにウジが湧く】、男には結局家の中のことは何もできず、ウジが湧くほど家の中は荒れ果てると云うような意味合いでしょうね。

ほんの少しのことでもいいんです、人間って労いの言葉一つだけでも頑張れるものなんですよ。

男が考えることは「手伝ってあげる」とか「〇〇やっといたよ」とか、妻がやるのが当然で自分は蚊帳の外。

たまにやれば「手伝った」などと値打ちをつける。

女性からしてみればそんなこと言われるくらいなら自分でやった方がいいわって感じるのではないでしょうか。

勘違いしてはいけません、家事は手伝うのではなく【共有】するんです。

同じ家に住んでいるのです、お二人の家です。手伝うってのはどう考えても変じゃないですか?

最初はどうでしたか?2人並んで台所に立っていたそんな時期もあったのではないでしょうか?

何事にも限界点はある、そこを超えてしまった後では取り返しはつきません。

まとめ

毎日仕事に行き疲れているのは家族も理解しています。

でもね、ご飯の後奥様の気づかぬ間にお皿を洗ってみるとか、休みの日に少しだけ早起きして掃除機をかけてみる。

そんな小さなことでも人の気持ちや心って変わってくるものなんですよ。

最初はやり難いかも知れませんが、小さなことから始めてみてください。

ワンオペは本当に一人の人間を追い込んでしまいます、心も体もボロボロになってしまう。

人間はそんなに強くない、助け合って共有しあって、それで始めて家族っていう形にもなるし、人と人が良い関係を保てるのではないでしょうか。

毎日の生活の中での『当たり前』が当たり前になり過ぎてはいませんか?

今一度、考え直してみてください。

KUNJI

ちなみにボクは料理ができない、だからお皿を洗ったり掃除をしたり、洗濯したりと、自分でもできることを率先してやってる(別に恐妻家ではないですからね‎‪𐤔𐤔‬)

きっとその方が上手くいく、良いことも増える、笑顔も増える。

笑う門には福来たるですよww