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【物申すシリーズ】子供へのDVや虐待について

こんにちは(*´꒳`*)✨雑(気)記ブロガーの
KUNJI(@kunji4338)です。

この世に生まれ、両親の下で守られて育ち、好きな人に出会い、そしてまた子供を授かる。

人間はこれを繰り返してきました。

子供は大切な存在、動物でもそう、巣立つ瞬間まで親が責任をもって守ってやらなければいけないんです。

夢、希望、輝かしい未来、全てにおいて可能性を秘めた存在が子供達です。

我が子を授かって心から感じました

KUNJI

子供は宝だよ!

本日の物申すシリーズは子供に関しての話題です

なぜ虐待してしまうのか?

そもそも自分の血を受け継いだ我が子を、自分のDNAを受け継いだ我が子をなぜ虐待などするんでしょうか?

よく耳にするのは・・・

  • (赤ちゃんの時の)泣き声にイラついた
  • 自分に懐かないからムカつく
  • 自分のイラつき解消のため
  • 子供時分に自身も虐待やDVを受けたから
  • ただ、ムカつくから

理由はまだまだたくさんあったように思いますが、多すぎてなかなか思い出せませんけど、どちらにしろ何か矛盾していますね

ひとつずつ検証してみます!

(赤ちゃんの時の)泣き声にイラついた

赤ちゃんが泣く理由は様々です。

  • お腹が空いたとき
  • オムツが濡れた時
  • 眠い時
  • どこか調子が悪い時

どれをとっても大人の手が必要な時ばかりです、大人なら自分一人で簡単にできる事でも赤ちゃんや幼児は大人の手を借りなければできません。

必要だから呼んでいる

子育ては大変なのはボクも身をもって分かっています、しかしこの瞬間が普通の親なら嬉しいはずなんです。子供から必要とされているんですよ!

それをウルサイとか泣き声がイラつくとか意味が分からない

自分に懐かないからムカつく

はい、そんなことでムカつくような人には子供は懐きませんよ!

もうこのひと言しかないでしょうね!

子供には大人のように邪心というものがありません。自分に対して優しい人は好き、自分に意地悪する人は嫌いというようにとても分かりやすいんですよ。

懐かない原因は親の方にあると思った方がいいですね。

自分のイラつき解消のため

今の世の中はストレス社会と言っても過言ではない、一歩自宅を出ればあちらこちらにストレスの種が溢れています。

日々イライラするのも大いに理解できます。

が、しかし!!

その矛先を我が子に向けるなど以ての外です!

あなたは我が子の顔を見ればストレスの一片でも解消されませんか?

癒しにさえなっても妨げになどなるはずがないんです。

何度も言いますが小さな我が子に手を挙げるなどいかなる理由があろうとも最低の行為ですよ!

子供時分に自身も虐待やDVを受けたから

ボクにはこの経験はないですがテレビ番組などで何度か見たことはあります。

幼少期から虐待やDVを受け続けて大人になった人の中には、結婚し自分の子供が生まれた時に同じように虐待やDVをしてしまうという連鎖的な行動になる人がいるらしいです。

つらい経験をしてきて自分が一番嫌な行為だと思うのですが、我が子に暴力を振るってしまう。ボクはその方たちがどのような心境なのかはハッキリ言って分かりません。

しかし一部の文献では虐待やDV受けてきた人が更にそれをやってしまうのは「自己肯定感の低さ」が原因だとも言われているそうです。

簡単なことではないのでしょうが、どこかの時点で誰かが止めねば「親が子に」「子が孫に」と延々と続いてしまう可能性もあります。

自分一人で完結せず、専門家に相談することが賢明ですね。

ただムカつくから

こんなことで暴力を振るわれたらたまったもんじゃないです。

その子にムカついている訳でもない、そんな小さな子が親がキレるほどのことを犯してしまう訳もなく、親自身がキレやすいという理由のみで殴られ蹴られ💧

親でもなければ大人でもない、見た目だけが大人になっているだけのク〇ガキですよ、本当に救いようがないですね。

まとめ

色々とどうだこうだと言ってきましたが、要するにこういうことです!

この世に生を受け生まれてきた子供たちは「宝」絶対的に守られるべき存在です。

その守られるべき存在の子供が暴力を振るわれ、そしてそれを日常的に続けられてしまい、最悪の場合その小さな命を落としてしまう。

やった本人はそれを「しつけだった」と言い、また「まさか死ぬとは思わなかった」と頭の悪い言い訳をする。

子供は死ぬために生まれてくるわけじゃない、暴力を振るわれるために生まれてくるわけじゃない、幸せになるために希望を持って両親のもとへ生まれてきてくれるんです。

一部のバカな大人のせいで未来ある子供の人生を狂わせたり閉ざしたりなど絶対にしてはいけない。

悲しい事ですがこういう事件は減っているような気はしません。いつの日か無くなることを心から望みます。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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