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【広島県尾道市】耕三寺は超カラフルでインパクトのある私設の寺院でした&真っ白な「未来心の丘」はインスタ映え間違いなし!

こんにちは(*´▽`*)雑記(気)ブロガーの
KUNJIです。

本日は広島県尾道市に在る私設の寺院【耕三寺】に行ってきました。

インパクトあり、オブジェあり、カフェもありの変わり種の寺院でした。

なかなか見ごたえのあるお寺です、記念写真スポットも多々ありますので、ぜひ1度足を運ばれてみてはいかがでしょうか!

キラキラのエンジョイスポットも良いですがたまには寺院でも見ながらゆっくりと過ごしてみるのも心が癒されて良いですよ。

では、施設の簡単な説明をしていきますね!

耕三寺の概要

耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三のちの耕三寺耕三。

1927年(昭和2年)故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建て始めた(耕三寺内に現存)。母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)、金本は母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を福松から「耕三」に改め、同年から母への感謝の意を込めて、潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始した。金本はかねてより、瀬戸田の地に誇りうる文化財のないことを残念に思っており、境内を日本各地の著名な歴史的建造物を模した堂宇で埋める構想を立てた。以来、30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成した。なお金本は1956年(昭和31年)以降、自らを「耕三寺耕三」と名乗るようになった。

陽明門を模した孝養門から「西の日光」と呼ばれるようになり、瀬戸内海の観光地の一つとなった。平成期に入ってからは、建築物の特殊性が評価され、15棟が登録有形文化財として登録された。

実母への深い愛情を寺院建立という形で表わしたということです。

親への感謝の気持ちを見習わなきゃいけませんね。

夏は蓮の花が所狭しと咲いてとてもきれいでした、季節のよって花が変わるようです!

所狭しと蓮が飾ってあり綺麗な花が咲いていました。蓮の花が見たいなら夏が良いと思いますよ。

入口にいきなりカラフルな門があり圧倒されました!

圧倒されながら門をくぐりお寺の中に入ると目を奪われてしまいます、だってオレンジ色が煌びやかなお寺の建物、これはもう圧巻でしたね!!

「とにかく色が鮮やかなお寺でした」って殆どの方が言われるんじゃないかな。

このお寺を個人が建てたのには本当にビックリです!

寺社仏閣は何箇所か行きましたがここはかなりインパクトがあり心に残っていますね。

未来心の丘、見渡す限り”白一色”

お寺をずっと奥に進むと未来心の丘という真っ白なオブジェが見れる場所があります。真夏だったので反射が凄かったですね。

何を作ったのかはよく分からなかったけど広い敷地に真っ白な石でオブジェが作ってあるので大迫力です。

ここで撮影した写真を皆さんInstagramにたくさん投稿しておられますね。

カフェもあり軽食・ドリンクが楽しめます。

地獄の洞窟を進んで行くと中には・・・

地下へと伸びる人口の洞窟を下っていくと途中の壁面には地獄の絵がたくさん飾ってあり少し不気味な感じはしますが勉強にはなりますね。

悪いことをすると死後にあそこへ連れていかれるのかと思うと日々の行動を正さねばと考えさせられますね。

耕三寺へ行ったのが真夏だったので中は自然のクーラーでとても涼しかったですよ↗︎↗︎

アクセス

広島県尾道市に在る私設の寺院【耕三寺】へのアクセスです。

まとめ

とても色鮮やかなお寺です。写真を撮るのが趣味の私には最高の場所でした。

行った時は蓮の花が全盛期で写真コンクールが開催中でした。

ちなみにアイキャッチ画像にしている蓮の花の写真は優秀作5点の中に選ばれました。

年中色々なイベントが実施されているみたいです、一度足を運ばれたらいいと思います。

参考 耕三寺ホームページ
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