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つらい痒みの原因はアレルギーなのか

アレルギーとはいったい何?

こんにちはKUNJI(@kunji4338)です。

本日はタイトルの通りアレルギーによるかゆみについて調べてみました。

そもそもアレルギーとは一体何でしょう?という事から書きます。

アレルギー(独: Allergie)とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。語源はギリシア語の allos(変わる)と ergon(力、反応)を組み合わせた造語で、疫を免れるはずの免疫反応が有害な反応に変わるという意味である。

アレルギーが起こる原因は解明されていないが、生活環境のほか、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因ではないかと考えられている。なお、アレルギーを引き起こす環境由来抗原を特にアレルゲンと呼ぶ。ハウスダスト、ダニ、花粉、米、小麦、酵母、ゼラチンなど、実に様々なものがアレルゲンとなる。最近では先進国で患者が急増しており、日本における診療科目・標榜科のひとつとしてアレルギーを専門とするアレルギー科がある。

簡単に言うと「ある物質の摂取・接触などの結果起こる、その物質に対する異常な免疫反応」です。

ボクは前記事で書いたようにアレルギーの代表作みたいな花粉症です。

花粉症は決して治ることはないですが、市販薬でどうにか克服できていますのでいいのです。

が・・・・ボクには実はもう一つ悩みの種があるのです。

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アレルギー性の体のかゆみ

それが体のかゆみです。

花粉症もくしゃみ・鼻水などなど大変ではありますが、軽い症状だとボクのように市販薬でも症状を抑えることができます。

でも体のかゆみは1日中、朝から晩までずっとずっとカユいんです。ボクの場合は特に背中から肩、腕にかけてですね。

かゆみをそのまま放置すると無意識にボリボリ掻いてしまい皮膚を傷つけてしまい、酷い時には出血するまで掻きむしってしまう事もあります。

かゆみに対処する

かゆみに対しての対処

  1. 市販の軟膏
  2. 病院で処方された軟膏
  3. 市販の錠剤
  4. ひたすら我慢

① 市販の軟膏

内外製薬株式会社の非ステロイド剤ダイアフラジンA軟膏

これはいわゆるかゆみ止めですかね、非ステロイド薬なのにかなりよく効きます。かゆみが酷い時にはまぁまぁ即効性がありますね。オススメです。

②病院で処方された軟膏

副腎皮質ホルモン外用剤マイアロンクリーム

副腎皮質ホルモンは人体でほんの僅か生成されるものですので、これを軟膏としてベッタリ塗るのは当然身体には良くないと思います。でもかゆみには勝てません。

以前、2ヶ月間かゆみを我慢に我慢を重ねましたが耐えきれず地元でも良いと言われている皮膚科に行った時に飲み薬などと一緒に処方された軟膏です、2ヶ月間我慢したかゆみが2日間で治った時にはビックリしました!

多用は良くないと思います。

③市販の錠剤

これは花粉症に効く絶対オススメの対策でご紹介したサトウ製薬のストナリニって言う錠剤です。これを飲むととりあえず1日かゆみが抑えられています。

但しこれはボクの勝手な解釈かも知れません。特に根拠もないので③についてはあまりオススメはしません、自己責任で試して下さい。

④ひたすら我慢

順番が後先になってしまいましたが、最初は皆我慢に我慢を重ねてっていうのが基本かな。

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まとめ

かゆみはものすごく酷い病気ではないですが本人はものすごくツラいです。

ボクは比較的軽いほうだと思いますが人によっては症状が酷く掻きむしってしまいその傷口が元で他の病気になってしまう方もおられるそうです。

周りから見ればかゆみなんか少しくらい我慢しろよって思われるかも知れませんがハッキリ言って我慢なんて無理です。

少しでも参考になれば良いのですが。

またこの記事で提案している事についてはあくまでボクの解釈ですので使用、服用に関しては自己責任でお願いします。

当ブログでは一切の責任は持てません。

本日も当ブログにお越しくださりありがとうございます、これからも当ブログを宜しくお願い致します。

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