現代のように何でもかんでもデジタルじゃなかった頃、人生ゲームや野球盤などのボードゲームを子どもの頃に友達が集まってよく遊んだものです。
年がばれてしまう~ww
アナログゲームの紹介はこれで3回目です、どれも面白いゲームです。
今は老若男女、猫も杓子もPCに始まりスマホやタブレットといった超高性能な機器をほぼ一人一台は所持している。
スマホやタブレットがあればその小さな躯体からは想像できないくらいの超画質のゲームが遊べ、またテレビさながらの動画も視聴できる。
そんな便利な時代は大いに結構なのだが、現代の子供たちに欠落しがちな『協調性』。
今回ご紹介する商品はそんな奥の深い事にも関係してきそうな、古き良き時代の遊びです・・・というか想像以上に歴史のあるゲームです。
- マンカラ・カラハというボードゲームの面白さ
- マンカラ・カラハになぜハマってしまうのか
目次
マンカラ・カラハというボードゲームがとにかくハマる
マンカラとは
引用元:(株)幻冬舎
アフリカや中近東、東南アジアにかけて古くから遊ばれている伝統的なボードゲームの総称です。発祥は紀元前、遊び方は世界で100種類以上あるとされており、カラハという名称でも親しまれています。
ボードの上の石を移していく単純なルールの対戦ゲームですが、先の手を考えたり、相手の作戦を読んだりといった駆け引きが必要です。脳の活性化にもつながり、小さな子どもから大人まで楽しく盛り上がるゲームです。
上の画像の綺麗な石を使って遊ぶ単純・明快なゲームですが、単純が故にハマってしまいます。
最初は妻子に「遊ぼう」と誘われたのですが、元来のめんどくさがりで1度は断りました。実際に遊んでみるとこれが・・・超面白いじゃんでした
では【マンカラ・カラハ】の何がそんなに面白いのか、何故そんなにハマるのかを検証というかゲームの内容を見ていきましょう。
マンカラ・カラハの遊び方
マンカラ・カラハは通常2人で遊ぶボードゲームのようです。
しかし、(株) 幻冬舎さんから発売されている【マンカラ・カラハ ファミリー】は2人~4人で遊べるようになっています。
ファミリーって付いているから家族で楽しめるようになっているのね
マンカラ・カラハ ファミリーに入っているもの
- ボード・・・4台
- 石・・・100個(予備4個含む)
- 遊び方ガイド
① ボード
半分に折り畳めてコンパクトになるようにつくられている。
木製なのにまずまずの造りで結構頑丈そう。
最大4人で遊べるようになっているので、ボードは4つ入ってるよ
② 石
人数 | 必要な個数の計算 | 必要な石の数 |
1 | 4個 × 6か所 × 1 | 24個 |
2 | 4個 × 6か所 × 2 | 48個 |
3 | 4個 × 6か所 × 3 | 72個 |
4 | 4個 × 6か所 × 4 | 96個 |
色の綺麗な透明な石が予備を含めて100個入っている。
③ 説明書
今回ご紹介したマンカラ・カラハは遊びが「マンカラ」と「カラハ」の2種類のようだ。
以上がマンカラ・カラハの中身です。
マンから・カラハの遊び方(基本編)
マンカラ・カラハの日本的な遊び方は本当にいたってシンプルであり、『覚えるぞ〜』なんて感じではなくて1回教えてもらうと理解できる、そんな単純なゲーム性です。
左から2人対戦、3人対戦、4人対戦の画像です。
では基本的なルールを説明します。
①ジャンケンなどで順番を決める
②石の動かし方はゴールへ向かって各穴へ1個ずつ入れながら、次の穴へ進む
③丸い穴の中の石を1個ずつ次の穴、次の穴へ入れていった時、最後がゴールで終わればもう1回プ
レイすることができる
④ゴールを通り過ぎた場合は相手陣地の穴へも石を入れ、相手の邪魔をすることもできる、但し邪魔をしたつもりが相手が有利になる場合もあるので注意
⑤最終的に自分の陣地の石を全てゴールへ運んだ人の勝ち
⑥先の先を読んで自分の石の移動だけではなく相手の邪魔も考える、単純だけどなかなか頭を使う楽しいゲームです
単純だけど結構頭を使わないと勝てなそうなゲームのようね。お正月やクリスマスなど人が集まった時には楽しく遊べそうな予感しかしないww
さいごに
デジタルで美しい画質のゲームもいいでしょう。
しかしながら人と人が顔を突き合わせ、考えながらやるアナログなゲームもたまには新鮮でイイですよ。
アナログゲームのご紹介は今回で3回目ですね。
下にリンクを貼っておきますので、遊んでみてください。