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『すべての不調は自分で治せる』を読んで始めたプロテイン摂取とサプリメントを続けたら絶不調から絶好調に

すべての不調は自分で治せる

KUNJI

こんちゃす、つい先日まで体調絶不調だったKUNJIっす

いきなり結論から言うとっていうか、タイトルでほぼネタバレ状態なのですが、花粉症、アレルギー性皮膚炎に続き何か分からないって💧

本当に年齢を重ねて経験値も増えて人間として大きくなっていくのは良いことなのですが、病気が増えるのはいただけない。

そんな自分談にはなるのですが、どこかの誰かの助けやヒントになればと思って一生懸命記事にします。

読む価値は絶対にあると確信しております。

KUNJI

とは言え、あくまで自叙伝です。
そこはご了承ください。

病気ってこんなに急速なスピードで進行してしまうのって実感

病気ってある日突然、それまで健康だと思っていた人を襲ってしまうものです。

それは今のテクノロジーがあってもすべての人が自分の病気にすぐに気付くっていうのは不可能なこと。

元々はアレルギーに関する病気が2つ

前述したようにボクは花粉症・アレルギー性皮膚炎と2つの持病がありましたが、花粉症やアレルギーの人は現代日本では当たり前のようにいますよね。

そしてボクの花粉症にしてもアレルギー性皮膚炎にしても生きていくためにそれほど支障があるほど重度ではありませんでした。

最初は花粉症だけ(しかも鼻だけ)でしたので市販薬であるSATO製薬のストナリニという薬を朝服用することで、ほとんどの日は支障なく過ごせていました。

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佐藤製薬
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やはりアレルギーってコップに注いだ水が溢れてしまうように、ある日突然発症してしまうんでしょうね。

最初は背中の激しい痒みから始まり、いつしか全身が痒くなってきました。

経験した人にしか分からないことですが、痒いのはある意味痛いのよりツラいと感じる時があります。

そんな時にボクが住んでる地域で評判のいい皮膚科を知人に聞き通院を始めました。

いきなり言われたのが当時服用していた「市販薬は今すぐ服用をやめて下さい」でした。

KUNJI

えっ!マジでですか?

崖から突き落とされる思いでしたが病院で処方してもらう薬との併用は良くないという事なので服用をやめざるを得ませんでした。

しかしラッキーだったのは両方ともアレルギーに関する病気だったので、何と皮膚科で処方してもらった薬で花粉症の症状も抑えられたのです。

それから数年間は皮膚科に通い薬を処方してもらい服用するという生活をつづけていたんです。

たまに手とか足の一部が痒くなる程度でその時はステロイド軟膏でやり過ごしていた。

突然はじまった痛みとの闘い、正体不明の体調不良

そんな生活を続けていた、支障がなかったといえば噓になりますがそれでも普通に(?!)生活していました。

それが今から3~4ヶ月前(令和3年4月くらい)から少しづつ体調が悪くなってきた。

自分自身でも「う~ん?!何だろうな?」と思いながらもコレと言った決定的なことがなかったので、普通に毎日を過ごしていました。

今考えると、こういうのをみるみるうちにって言うんでしょうね。

1ヶ月が過ぎ2ヶ月が過ぎ、時間が経過していくごとに恐ろしい勢いで悪化していくのがわかりました。

最終的にどうなったかと言うと・・・

KUNJI

布団から普通には起き上がれなくなっちゃったんです

厳密に言うと下記の状況でした、これは本当の事です。

  1. あおむけで寝ている
  2. 目が覚めたら寝返りを打ちうつ伏せになる
  3. そのまま「平謝り」しているような状態でしばらく
  4. ゆっくりと上体を起こす
  5. お尻をつき体育座りの状態に
  6. 足を延ばし足首を動かしてストレッチ
  7. それから床に手を付きながら、壁に寄っかかりながらゆっくりと立つ
  8. 当然、手指・足指はずっとズキズキ痛むので朝は歩くのもやっと
  9. 1時間くらいしたらどうにか6~7割くらい動けるようになる
  10. 当然、朝から夕方まで仕事はしています(基本休めません)

藤川徳美先生の本『すべての不調は自分で治せる』との出会いで生活がガラリと変わった

まずは藤川徳美先生ってだれ?ってなりますね。
(引用ですが下記が藤川先生のプロフィールです)

藤川徳美先生とは

精神科医、医学博士。1960年、広島県生まれ。1984年、広島大学医学部卒業。広島大学医学部附属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科、国立病院機構賀茂精神医療センターなどに勤務。うつ病の薬理・画像研究や、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年に「ふじかわ心療内科クリニック」(広島県廿日市市)を開院。うつ病をはじめとした気分障害、不安障害、睡眠障害、ストレス性疾患、摂食障害、認知症などの治療に携わる。高タンパク/低糖質食を中心とした栄養療法で目覚ましい実績を上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

心と体を強くする!メガビタミン健康法』より

そしてこの藤川徳美先生の著書『すべての不調は自分で治せる』に感銘を受けたというか、完全に助けられました。他にも『うつ消しごはん』など多くの著書を出版されている偉い先生です。

それはまた本を購入してから読んでみて下さい、本当に良い著書ですよ。

藤川先生は元々は精神科の開業医さんですが、栄養学の方にも精通されておられるようです。

それはさて置き、ボクの最悪だった身体の状況がどのようにして改善されていったのか?

またその方法とはどんな事なのか?

KUNJI

気になるよねー、でももう少しだけ話を聞いてね

人間の体って何で構成されているか、皆さんはご存知でしょうか?

実はボク自身もお恥ずかしながらまったく知りませんでした。

ザックリ言うと人の体ってほとんどがタンパク質で構成されています。

厳密に言えばその他に脂質やミネラル・糖質などもありますが、健康であるためには水分とタンパク質がとても重要な役割を果たします。

そして水分は飲用することで補給できますが、タンパク質は食べ物から摂取しようとすると恐ろしい量になるのをご存知ですか?

例えて説明すると普通の牛乳に含まれるたんぱく質の量はコップ1杯(200g中)にたったの3g位しか含まれていません。

人間が1日に摂取した方が良いとされているタンパク質量は体重の約1%と言われています。

体重60kgの人なら6000g✕0.01=60gになりますね。

年齢別の推奨量はおおよそ下記の通りです、大体平均的な体重の1%くらいになっていますね。

性別男性女性
年齢推奨量(g/日)推奨量(g/日)
1~22020
3~52525
6~73530
8~94040
10~115050
12~146055
15~176555
18~296050
30~496050
50~696050
70以上6050

上記の例えならば60gのタンパク質を普通の牛乳から摂取しようとすると1日20杯もの量を飲用しなければいけない事になります。

KUNJI

無理無理無理、そんなに飲んだらお腹が壊れちゃうよ

ではどうしたらいいのでしょうか?

プロテインでタンパク質不足を補い健康な体を取り戻す

引用 : Amazon公式

先程も説明しましたが食物や飲料からもタンパク質は摂取できます。

しかし必要量を摂取しようとすると過剰に食べたり飲んだりしなければいけなくなります。

大食漢の人ならまだしも、普通の人はそんなに食べられませんし飲めません。

ならばどうする?

やはり『プロテインで補給しましょう‪⤴︎⤴︎⤴︎‬』という話になりますよね。

良質のタンパク質を補給するにはズバリ【プロテイン】の一択です。

色々なアニメともコラボしているのが面白い。

プロテインの種類

一言でプロテインといっても色々な種類があります。

原料が違ったり、作り方が違ったり。

ただ、それだけで効能とか何のためにプロテインを摂取するのかが違ってくるんです。

プロテインの種類はおおよそ下記の通りです。

プロテインの種類
  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

ホエイプロテイン・カゼインプロテイン(乳性プロテイン)

ホエイプロテインとカゼインプロテインは乳性の動物性タンパク質

ヨーグルトの上澄みにできるホエイ(乳清)に含まれるタンパク質でアミノ酸やビタミンも含まれています。

タンパク質の他にビタミンやミネラルも含まれる。

ホエイプロテインとカゼインプロテインの違い

ホエイプロテインは水溶性で即効性があり2~3時間で体に吸収されます。

即効性があり

デメリットは水溶性で即効性がある分プロテイン切れになるのも早いのでその日の分量を何度かに分けて摂取することをオススメします。

カゼインプロテインは不溶性なので吸収までの時間が7~8時間くらいかかります。

ホエイプロテインのように即効性はないのですが持続性があり体に留まる時間が長いため少しずつ吸収することができるのがメリットです。

ソイプロテイン(大豆プロテイン)

ソイプロテインは大豆から抽出した植物性タンパク質

ソイプロテインにはタンパク質だけではなく乳製プロテインにはない大豆特有のイソフラボンを含有しています。

吸収速度はホエイプロテインとほぼ変わりません。

デメリットというわけではないのですが、大豆を乾燥し粉末状にするので飲用にする場合水に溶けにくく工夫が必要な様です。

また飲み始めの方は少し辛みを感じる方もおられるのではないでしょうか。

メリットはズバリ、乳性プロテインに比べ安価なことです。

あまり詳しい説明はできていませんが、ここまでの説明がプロテインの種類に関することです。

引き続きボクの自身のお話にお付き合いください。

1冊の本で身体がこんなに変わるとは信じられなかった

本 ブック

藤川徳美先生の本を読むとお分かりいただけるのですが『藤川理論』というものが存在します。

『不調は医者が治すでもなく、薬が治すでもなく、自分が治すものだ』

最初はどういうことか理解に苦しみましたが、実践したら結果はすぐに明らかになった。

体験したこともないくらい超絶不調だった、本当に立ち上がることも辛かった、仕事で走らなくてはいけない時など地獄そのものだった。

その内、体が痛いだけでなく体の内部からも悲鳴が上がってくるような、それほど体調不良でした。

それがどうでしょう、本当に驚きました。

プロテインの摂取を1週間続けただけでみるみるうちに体調が良くなるではありませんか。

痛くてたまらなかった体のアチコチからは痛みが消え始め、悲鳴をあげていた体は嘘みたいに調子が良くなりました。

仕事に出ても自分より若い世代以上に動けたりと生活がガラリと変わった。

後は朝と夜の2回のプロテインを継続すること。

当時はあまりの体の痛さに『これって関節リウマチ?』って勝手に思ってしまい、血液検査を受けました。

検査結果は関節リウマチではなく体のどこかに炎症があって、それが原因で何らかの体調不良を起こしていた様です。

結局原因は不明でしたが関節リウマチではなかったということでかなり安心しました。

ミィ

関節リウマチは一生付き合わなければいけないような大変な疾患らしいからね

ただ藤川徳美先生の本を読んでいくと【質的栄養失調】という言葉が何度も出てきます。

ある一部の栄養だけが欠落することで体に大きな異変が起きるということの様です。

ボクは今現在、プロテインと併せて下の画像のように曜日と朝晩に分けてビタミンA〜C、ナイアシンアミド、鉄分のサプリメント(錠剤)を飲んで体に必要な色々な要素を補給しています。

タブレット

本当に体の調子が良く、疲労も少なく、良く眠れるし良いこと尽くしの日々を過ごさせて頂いております。

健康でなければお金があっても、時間があっても意味がない。

今回わが身をもって感じました。

今一度、藤川徳美先生の著書の一部ではありますがご紹介します。

最後にひとこと

これまで書き記してきたことはあくまでもボク自身の体験談であり、全ての人がボク様に体調が良くなるということを保証するものではありません。

しかし、記事の内容に嘘偽りがある訳ではなく、実際にボク自身の体調はすこぶる良くなりました。

現在『体調が優れなく気分が上がらない』その様な方のヘルプになればいい、そんな気持ちで書きました。

どうか参考程度でも構いません、読んでみて体調を回復して下さい。