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禁煙するなら自力禁煙より禁煙外来が絶対にオススメ

本日はタイトルでネタバレしてしまっているのですが【禁煙】について記事にしてみます!

KUNJI

こんにちは禁煙に成功したKUNJIです

もう禁煙して10年経過したので語ってもいいかなと思い記事にします。

今後、復煙しないという絶対の自信があるからです。

結論から言えば禁煙外来で禁煙に取り組むことは、それだけの結果が期待できるということ。

ボクが喫煙を始めた理由は特にグレた訳でもなく、何とな〜く流れで始めてしまったクチです。

周りの友達がタバコを吸い始めて最初は「煙いな」とか「臭いな」とか思ってました。

しかしいつの頃からか段々興味が湧き、ある日タバコを購入して吸ってましたね(若気の至りです)

こんな感じで喫煙を始めた人は多いのではないでしょうか。

始めて吸った時の感じは今でも覚えてます。

頭がフワ〜ってなるんですよね、あれは何の現象なんでしょうね。

頭良くないのでイマイチ分かりませんが、その感覚自体も体に良くないのは分かりますね。

タバコの価格はこれから先も年々高騰するばかりだ

散財

当時ボクはキャビンマイルドっていう銘柄のタバコを吸っていました。今はWinstonという名前に変わっているようですね。

CABIN MILD

(これ、名高達郎さんだったかなぁ😁)

当時の価格は確か200円でした、マイルドセブンとセブンスターは180円だったような気がしますね。

今は500円超えてます。

財政(お財布)圧迫ですね。

世の旦那様の1ヶ月の小遣いが今いくらかは分かりませんが、仮に3万円だったとします。

で、1箱/日のペースで吸ったとしたら500円×30日=15,000円です。

もう小遣いの半分近くタバコ代でしょー😅

ホント無理ですって。

そりゃね、奥様がとても優しくて理解があって「タバコ代は別にあげるわよ」って話ならイイですけど、そんな家庭は半分もないでしょう。

これじゃあ、タバコ吸うために働いてるようなものですね。

ボクは禁煙して10年です。

単純に計算するとこのようになります。

500円×365日×10年=1,825,000円

これは1日1箱で500円としての話です。

もう吸わないのでタバコの値段なんて知らないですが、既に500円以上ではないでしょうか。

また、1箱ではなく2箱なら倍になります。

400万円近くのお金です。

たった1年でこんなにタバコにお金を費やしてる意識はありますか。

ボクはこんなに得をして、健康になってイイ事づくしですよ。

逆に言うと吸ってる人は金銭的にもこんなに負担をし、健康に支障が出る元を体に取り込んでいる訳です。

注意
勘違いがあってはいけないのでここで断っておきます。ボクは数十年タバコを吸ってきました、なので嫌煙家ではないです。隣で吸われたからといって嫌な顔をしたり、わざと咳をしたりなどしません。ここはご理解下さい!

『自分が好きでやってることなんだからイイじゃん』確かにあなた自身はそれでもイイ。

しかし他の人達に影響してるとしたらどうですか?

次はその影響についての話です。

禁煙ウォッチで計測した2022年8月時点での結果です。

禁煙ウォッチのインストールのリンクは記事の最後の方に貼っておきます。

【受動喫煙】喫煙が周りの人や自分の大切な人に与える被害

たばこの害

喫煙によって体が受ける健康被害は決して小さくありません!

そしてその健康被害の怖いところは目に見えない所で少しずつ体を蝕んでいってるとこです😰

そしてもう1つ、ボクはコチラの方を重視した結果【禁煙】という決断に踏み切りました!

それは受動喫煙です!

受動喫煙とは

たばこの先から立ち上る煙、喫煙中に落下した燃えた状態の火種、喫煙者から吐き出される息から出る煙、投棄された吸殻から立ち上る煙、目に見える煙だけからもたらされるわけではない。喫煙後の数十回の呼気には計測器で検知可能なレベルの粒子状物質が混在している。慢性影響により、ガン、心臓疾患及び呼吸器系疾患などの様々な疾病の危険が高まる。予防医学の観点からも受動喫煙の防止が社会的に求められている動きが世界で広がっている。WHOによれば、職場の受動喫煙によって毎年世界でおよそ20万人の労働者の命が奪われている。

この受動喫煙により日本では約60万人の方がお亡くなりになっているそうです。

その内訳は下記の通りです。

  • 小児  約160,000人
  • 男性  約150,000人
  • 女性  約280,000人

年間で約6,800人の方が亡くなられています。

喫煙をしていない方の尊い命が受動喫煙によって奪われているのは紛れも無い事実です

特に子供の人数を見た時に親の立場として目を塞ぎたくなりましたね。

言い方は悪いですがボクも含めて吸ってた人や現在も吸ってる人が体調不良になるのは、そのリスクを分かった上で吸ってる又は吸ってたので仕方ない。

しかし受動喫煙はタバコをまったく吸ってない人がタバコの被害に遭ってしまうという恐ろしい事象です。

家族の健康を守る意味でも禁煙して本当に良かったと今になって思います。

現在は禁煙区域の拡大、または喫煙場所を設けるなど受動喫煙の防止への取り組みが増えています。

確実に禁煙するには唯一無二の方法

病院

その方法とは・・・・

そうです、禁煙外来に行きました!

ボクは10年前に初めて禁煙にチャレンジした訳じゃないです、5回も6回も自力で禁煙しようとしました。

しかし、その度に10日我慢して断念、1ヶ月我慢して断念、長い時には4ヶ月も我慢したのに吸ってしまいました。

何故なら【ニコチン切れ】の状態が続き、やめている間ずっと【吸いたい】という感情が頭から消えないんです。

じゃあ何故、禁煙外来なら大丈夫なのか?

こういう疑問が生まれてきます。

ではこれについてボクの体験を元に説明します。

禁煙外来に行くと最初に問診で聞かれます。

  • どの位の期間喫煙していたか?
  • 1日何本吸っているか?

それから呼気中のCO(一酸化炭素)濃度を計られます、これは標準値と比べた時にビックリしました。

まぁ目立った診断はこのくらいですかね、それから禁煙手帳をくれるので毎日これに記録するように言われましたね!

禁煙外来へ通って完全に禁煙するまでの期間は3ヶ月間です、費用は総額で約2万円ちょっとかかったかな(タバコ代を思えば安いものです)

最初の1週間はタバコを吸いながらクスリを半分だけ服用します、通った事がある方はわかると思いますが水色の少し長細い錠剤ですね!

次の週から完全にタバコをやめてクスリを服用します。ここからが闘いなんですね!

何が闘いなのかと言うと、禁煙外来の事を勘違いされている方が結構おられると思いますので説明しますね。

禁煙外来はもちろんタバコを止めるために通うのですが、クスリをもらって服用すれば直ぐにやめられると思っている方がいるならそれは間違いです!

あのクスリは簡単に言うと【ニコチン切れ】の状態にイライラしなくするクスリです

まとめると以下になります。

喫煙しない→ニコチンが切れてるけどイライラしない

KUNJI

じゃあ、良いじゃん!

そう!そこは良いんです、だけどそのクスリが抑えてくれるのは【ニコチン切れ】であって、自分自身のタバコに対する依存性まではクスリではどうにもならないんです!

どちらかと言えば喫煙というのは【ニコチンの摂取】より『吸いたい』とか『咥えたい』という【依存性】の方が強いです

自分の中から湧き出てくる【吸いたい】という感情は自分で抑えなくてはならないんですね、ある意味ここが闘いなわけです😅

短くても半年、長ければ数年間の精神的な我慢の日々があります

そこを経て初めて禁煙が完了します

禁煙についてひと言

繰り返しになりますが、禁煙外来へ通っても最終的には自分との闘いにはなります。

でもそこを乗り越える事ができたならタバコに費やしていたお金と時間、そして自分の健康と家族の健康を確保する事ができます!

3ヶ月通ってタバコはやめられました、しかしボクの体験では禁煙後2年間くらい食後にタバコが吸いたいという葛藤が続きました

それを乗り越えて少しずつタバコから離れる事が出来ました。

7年経った今ではもう何ともありません。

禁煙ウォッチなるものを見つけたので貼り付けておきますね、ご利用下さい!

禁煙ウォッチ - 禁煙時間が一目でわかる!禁煙アプリの決定版!

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開発元:Isao Miyagawa
無料
posted withアプリーチ

この記事は禁煙を推進しているわけでも喫煙を非難しているわけでもなく、実体験に基づいて「禁煙して良かったな」と思ったので皆さんに紹介させてもらいました!