【恐怖】リンゴループからiphoneを復活させる4つの方法

あなたは毎日危機感を持って生きていますか?「だろう」ではなく「かも知れない」で生活しよう!

KUNJI

こんにちはKUNJIです!

毎日幸せに生活できてますか?

平凡な毎日、ありきたりの日常、同じ事の繰り返し、「そんなのつまんねーな」って思ってますか?

でもね、そんな平凡でありきたりで同じ事の繰り返しな毎日が実は一番幸せなんですよ

悲しい事にそれに気付くのはほとんどが大切なもの(人・事)を失ってからです

そんな幸せを失わない為、また後悔しない為に少しだけ気をつけて日々の生活を過ごしてみましょう!

なになに?それって難しいこと?

ミィ

安心してください、履いてますよ・・じゃなくて💧

KUNJI

なーに言ってんだよ💦

安心してください、難しいことではありませんので是非とも実践してみましょう!

「だろう」じゃなくて「かも知れない」で生活しよう!

さて、危機感って何だろう?

今のままでは危ないという不安や緊迫感。

例:危機感をいだく

不安感や緊迫感を持つのって、実はとても大切な事なんですよ!

例えば四方を重厚な壁に囲まれ、尚且つ屈強なボディーガードに守護されているとします

この状況、あなたなら安心できますか?

そりゃあ、安心でしょう(だろう)

ミィ

ボクは用心深すぎなのかも知れませんが、こうは考えられませんか!

 

  • 重厚な壁をも砕く兵器で襲ってくるかも知れない
  • ボディーガードの一人が実は殺し屋かも知れない
  • コケちゃって、その重厚な壁で頭を打ち〇んでしまうかも知れない

 

チョット極端な考え方かも知れないですが、危機感を持って生きると言うのはこういう事です

ボクは常日頃から「・・・だろう」ではなく、「・・・かも知れない」を心掛けています!

分かりにくいですか(•́ε•̀;ก)💦

例えば、路地から大通りに出る時などに「確認しなくても大丈夫だろう」ではなく、「出た瞬間に車が来るかも知れない」と思ってる訳です!

良く言えば【用心深い】ですが、悪く言えば【意気地無し】ですよね‪𐤔𐤔‬

ずっとずぅーっと、もう何年もこれを実践してきました、息子にも横道から出る時には必ず左右確認するように言ってます。

無駄な事が実は重要!

平時に無駄だと思われる事が実は重要だった、これは有事になってみないと分かりません

でも普段から「かも知れない」を心掛けていれば心配事の半分くらいはカバーできますよ!

「だろう」は一見自信ありげに聞こえますが、推測や憶測でしかありません、その先にあるのは【危険⚠】かも知れない!

あの時ああしておけばよかった、こうしておけば良かったと後悔しても時間は戻せません

失ったものは戻ってこないんです。

日々の少しの気遣いで後悔しなくて済むなら、そこに時間を割くのも無駄ではないですよね!

今日からでも実践してみて下さい!

大切な事、大切な人に対しての行動は「かも知れない」を基本に!

まとめ

今回も生活の中でのほんの些細な事をレビューしてみました

幸せになるというのは大金を稼ぐとか豪邸に住むとか具体的な事もありますが、どんなにお金や物に満たされても一番大切な事や大切な人を失っては元も子もありません

心が満たされてこその幸せです!

小さな事を気を付けてこそ大きな事がなし得るのではないでしょうか!

しつこいようですが【だろう】ではなく【かも知れない】です!

追記

ここで私事ではありますがこの記事に当てはまる事があるので書きます。

2018年12月21日、仕事中に1本の電話がかかってきました。

電話の相手は妹の夫「おっちゃんが倒れた」

妹の夫(以下、義弟)の言うおっちゃんとはボクの実の弟です

弟と義弟は同じ会社に勤めています。なので当然の事ながら弟が倒れた情報は義弟に伝わり、その後ボクの所へ

仕事を早退させてもらい急遽病院へ、到着すると妹、義弟、弟の息子、ボクの妻が先に着いていました。

ボク「容態はどうなの?」

皆「まだ分かんないんよ」

ボク「・・・・」

その後家族のみ面会が許されICUの弟のもとへ

弟は救急車で運ばれた時点で意識不明になっていたらしい。

病名は脳出血、血の気が引きました😥

まさかボクの弟が!まさかこんな年齢で!

自発呼吸もできてなく人工呼吸器で命を繋いでいる状態でした

しかし、2日後自発呼吸をしだし手足も動かし始めました(右の脳内で出血していたので左半身は動いていませんでした)

皆も回復すると安心、主治医の先生も「意識が戻れば手術してリハビリですね」と約一週間後の手術を計画していると話してくれていました

しかし病院に運び込まれてから一週間後の2018年12月28日早朝、病院からの電話「容態が急変しました、なるべく早く来て下さい」

弟の脳内で再出血、ボク達が着いた時に告げられたのは【脳死】でした

頭の中が真っ白になった

「えっ?!何で弟が?!」

「死んじゃうのか?!」

「何で!!!!」

 

人工呼吸器のみで繋がっている命でしたが、それでも弟は6日間生きてくれました

大晦日はボクが病院に泊まり弟と年越ししました、喋らない弟に話しかけ、隣で年越しそばを食べて2人でひっそりと年を越し新年を迎えました

年が明けた2019年1月3日の早朝、精一杯頑張った弟の心臓も限界を迎え永眠しました

長々と私事を書いて何が言いたいかと言うと、ボクは2018年の12月中旬弟に「正月の1月3日に飲もうや!」と電話しようと思っていたのですが、師走の忙しさにかまけ電話をするのを先延ばしにしていました

電話は年末仕事納めになってからでも大丈夫だろうと思ってしまったんですね

結果的に二度と弟に電話できなくなってしまいました

大切な事は先延ばしにせず「だろう」ではなく「かも知れない」で行動していれば後悔せずにすみました

電話ができなかった事、悔やんでも悔やみきれません

これを読んでくださっている皆様も後悔の無いように「かも知れない」を実践してみて下さい

ここまで読んで頂きありがとうございます

にほんブログ村 ブログブログへ ブログ村で別記事を読むꉂꉂ(ˊ͈ ᗜ ˋ͈๑)

ブロランで別記事を読む‬ꉂꉂ(ˊ͈ ᗜ ˋ͈๑)