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【節約術】エコキュートにしてみた!エコキュートに関する重要情報も公開!

こんにちは(*´꒳`*)雑(気)記ブロガーの

KUNJI(@kunji4338)です。

現代生活になくてはならない物の1つ、それは「電気」ですね。

「電気・ガス・水道」が一般的にライフラインと言われています。

今回、私事にはなるのですがそのライフラインの1つである「電気」に関して家を建てて以来の大幅な変更をすることになりました。

KUNJI

エコキュートにすることにしたよ!

皆様も1回くらいは聞いたことがあるのではないかと思います。

これからエコキュートの設置を考えられている方の参考になればと思い記事にしました。

わが家がエコキュートにすることにした理由

業者さん

エコキュートどうですか?
じゃあ やってもらおうか!

KUNJI

なんて、こんな簡単なやりとりで即決できるほどエコキュートの設備への投資額はお安くないんですね(汗)

ではなぜ今回わが家がエコキュートにしたのか?その理由は下記のリストのとおりです!

  1. 高額になってきたわが家の電気料金
  2. 電気を食べまくるモンスターの正体
  3. 今後30年を見据えた設備投資・支払
  4. 安心できるアフターサービスの内容
  5. 設置工事店の懇切丁寧な説明の内容

① 高額になってきたわが家の電気料金

わが家は10年前に注文住宅という形で新築しました。注文住宅だったので『電化にするか』『ガスにするか』という選択肢があったのですが、妻が電化(IH)はイヤだというのでガスと電気の両方にするという事になりました。

新築当初は特に電気代が高いとかガス代が高いとかなかったのでそっちの方は気にならず、ひたすら住宅ローンがしんどいねばかりでしたね。

1年が経ち、2年が経ちと4~5年くらい経過した頃からだったと思います、妻の口から「電気代が高いわぁ」という言葉を度々聞くようになっていましたね。

ボクも世の旦那方とほぼ変わりないので空返事とでも言うのでしょうか「あぁそうなんだぁ」てな感じで返答するだけで、特に策を講じることもなく時が過ぎていきました(苦笑)

ある時妻に電気料金のことを強く言われてやっとボクは重い腰を上げて「じゃあauでんきにしてみようか」という提案をし、妻もそれを了解してauでんきにしてみました。

auでんきには色々特典はありましたが結果的に電気料金が安くなったのではなく、携帯代が少し安くなるのとポイント還元される点でお得という事だけだったので、電気料金という面から見るとこれといって安くなりはしなかったですね💧

結果、高騰したわが家の電気料金は解決に至りませんでした。

参考までに2017年分・2018年分(途中まで)のわが家の電気料金表を貼ります!これが安いか高いかは個人個人の判断になりますが、わが家では十分高いそうです。

2017/1556.90 kWh14,777 円31 日477 円
2017/2503.40 kWh13,349 円28 日477 円
2017/3547.90 kWh14,835 円31 日479 円
2017/4406.80 kWh10,840 円30 日361 円
2017/5326.20 kWh8,668 円31 日280 円
2017/6322.10 kWh8,593 円30 日286 円
2017/7547.80 kWh15,529 円31 日501 円
2017/8619.70 kWh17,771 円31 日573 円
2017/9384.0 kWh10,491 円30 日350 円
2017/10351.90 kWh9,496 円31 日306 円
2017/11393.10 kWh10,713 円30 日357 円
2017/12600.30 kWh17,065 円31 日550 円
合計5560.10 kWh152,127 円306 日497 円
2018/1641.0 kWh18,393 円31 日593 円
2018/2576.70 kWh16,500 円28 日589 円
2018/3514.90 kWh14,675 円31 日473 円
2018/4350.80 kWh9,617 円30 日321 円

*左から日付・使用電力量・電気料金・月の日数・日平均電気料金です。

 

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②  電気を食べまくるモンスターの正体

auでんきにしたことで特に何も良くはならなかったのですが、1つだけ良かったことがありました。それは電気料金がスマホのアプリで見れるようになったこと

分かりやすく可視化されたとでもいいましょうか、これによってボクの意識も変わりましたね!

やはり【目に見えて】と言うのは効果ありです。

話は少し戻りますが前述したようにわが家は10年前に家を建てました、その時に何もかも新品ならば最良だったのかも知れません。

でもボクは日々多忙を極める普通のサラリーマンです、たくさんお金を持って家を建てたわけではありません。よって以前住んでいた借家から持ってきた電化製品も少なからずありました。

その中に奴らがいたのです!ババーーーーン

電気爆食い2大モンスター

  • 其の1 ひえひえ魔人 Cooler
  • 其の2 こおらせ魔人 零象庫

まぁ、クーラーと冷蔵庫なんですけどね(笑)

じゃあ、なぜこの2大モンスターが電気を食べてるのが分かったのか?ですよね。

その理由はわが家はLDKに1個づつ照明があります、要するにLDK合わせて20畳(狭ッ)くらいの場所に3個の照明があるんです。起きている間はほとんど家族全員リビングで過ごしています、細かいようですが照明は極力1ケ所しか点けないようにしています。

なので、寝室は本当に寝るだけって感じなので照明はほぼ点きません、その証拠に寝室の蛍光灯は10年で1回も交換したことがないんです。

ちなみにリビングやダイニング・キッチンでも1回交換したくらいですね。

このくらい節電に気は遣っているのですが電気料金が高い!この事から導き出された答えが前述した電気爆食い2大モンスターでした!

クーラーの方は前々住居のアパートの時に買った物なので15年物ですね💧

冷蔵庫でも全住居の借家の時買ったので13年は経ってます。

そして2大モンスターのボスはクーラーの方です。このクーラーアパートの時に買ったので6畳用です、現在使用している部屋が8畳なので、ひとたびクーラーを点けると超フル稼働運転になってしまいます。

そりゃあ8畳の部屋を6畳用のクーラーで冷やす(暖める)のですから仕方ないですよね、その結果【電気爆食いモンスター】になってしまったわけです。

はい、クーラーが悪いのではないです、じゃあ誰が?

KUNJI

ボクでーーーす!

すべて新築時のボク自身の判断ミスが招いたことでした💦

冷蔵庫についてはクーラーほどではないし、これはずっと電源オンの状態なので必要な電力ということで、また何かのローンが終わったら買おうという話になっています。

③ 今後30年を見据えた設備投資・支払

今回エコキュートを設置するにあたって一番気になった事、それはみんなそうだと思うのですがお金ですよね。

はい!ご想像のとおりお安くありません、というかハッキリ言って高いです!

設置したエコキュートのメーカーは天下のDAIKINです!

約1,000,000円です!

そして支払回数なんですがエコキュートの寿命がおよそ30年なのでその半分の15年間で支払っていくそうです、月額が6,500円ですね。

ここで今回エコキュートの設置をお願いした業者さんに聞いた話をします、もちろんエコキュートの金額に関連するお話です。

皆さんは【国産】という言葉にこだわりがありますか?

日本の人々は昔から勤勉に働き、丁寧な物造りにこだわってきました。極端すぎるかも知れないがそういう部分が日本人なら誰でもDNAに組み込まれているのではないか!そう思います。

話を戻しますがこの国産にはちょっと秘密がある様なのでお話しします。

たとえば牛肉に例えてみましょう。普段何気なく買っている牛肉、国産牛と和牛という表記がありますよね。

和牛についてはこれは別格で黒毛和牛・褐色(あかげ)和牛・日本短角種・無角和種の4種のみが名乗れるそうです、まぁこれは今回は関係ないので置いておきます。

国産牛と聞くと日本の牛って普通思いますよね

KUNJI

少し間違いです!

「えッ?何が違うの?」

国産牛とは日本で生まれ育った牛は勿論なのですが、外国で生まれて少し飼育されて日本に来て以前飼育されていた国での期間より日本で飼育された期間が長くなった時点でその牛は国産牛になるそうですよ!

エコキュートの話に戻しますがこの国産牛と似たような経緯で内部の機械部分を外国で作り、それを日本に持ち帰り外側のカバーを「ガチャ」っと被せると、あら不思議【国産品】のできあがり!

怖すぎます!

「やっぱ国産に限るよねぇ」って使っている色々な物が実は外国産なんですよ。

上記を踏まえて、ここからが重要なところです!

エコキュートも例外ではないそうです、現在エコキュートを設置される方が急増中で各メーカーも競って価格を下げ、顧客の取り合いをしているらしいのです。そしてその価格を下げた格安のエコキュートのほとんどが問題の【外国産の国産品】だそうです。

本当の国産品はコストがかかっているのでほぼ100万円前後になるんだそうですよ。わが家に設置してくれた業者さんも「格安のエコキュートがよろしかったら外国産の物もありますので、言ってください」と聞いてくれたのですが、下記の理由でそちらを選択するのはやめました!

前述したようにエコキュートの寿命は約30年だそうですが【外国産の国産品】はその半分の15年くらいで故障しますよと業者さんが断言されました。

考え方次第みたいですけどね、50万円で2回新品を設置するか、最初から良いものを選ぶかです、ボクは後者にしました、これが正解かどうかは分かりませんが以上のような話があるようです。

ずーっと戻って支払額が月々6,500円の15年払い(180回払い)

この6,500円は現在の電気料金とエコキュート設置後の電気料金の差額で支払い分が出るという計算らしいです。まぁガス料金も必然的に下がってきますよね。

そこら辺の実績は追々また記事にしますので乞うご期待!

④ 安心できるアフターサービスの内容

エコキュートのメーカー保証期間
本体:1年 冷媒系統:3年 タンク(缶体):5年

そしてわが家のエコキュートの設置にはJBR生活救急グループという所の「あんしん修理サポート」なるものが付いていて以下の5つのメリットがあります。

  1. 最大10年間 サポート
    メーカー保証開始日より最大10年間サポートします。
  2. 修理代(部品代・出張費を含む)無料
    あんしん修理サポートの無償修理規定内の故障で
    あれば、
    お客様の自己負担はありません。
  3. 修理回数無制限・修理上限金額 逓減なし
    サポート期間中は何度でも修理可能です。
    修理上限金額も逓減しません。
  4. 24時間365日対応
    修理受付は、自社コールセンターにて24時間365日
    対応可能です。
  5. 故障以外の問い合わせにも対応
    故障かどうか判断できない、使用方法がわからない
    といったご質問にも可能な範囲でお応えします。

高い買い物でしたが長ーい目で見て決断しました。

⑤ 設置工事店の懇切丁寧な説明の内容

やはりボクはここですかね!

どんなに良い商品を持ってこられても、どんなに値引きをされても、どんなにサービスで「これも付けます」と言われても話し方1つ、対応1つが気に入らなかったらギリギリのところでもキャンセルします。

ボクは人が好きなので人に対して一生懸命してあげます、そうすることが好きなので。だからと言う訳ではないけど相手にも少しは期待してしまう。

人と人ってそういうものじゃないですかね(話がそれてる💧)

この記事を書いていたら、先程支店長さんが挨拶に来られて「これから長いお付き合いになりますので、宜しくお願い致します」とのことです。

休日でも夜中でも何でも対応しますとのことです。本当にとても丁寧に対応してくれますし、工事に来てくれた下請けの業者さん達もとてもいい方達で本当に気持ち良かったです。

そして最初に営業に来た方は若い方でしたがとても感じがよく説明もコチラが納得のいくようにしてくれました。

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まとめ

今回は自分の人生の中でみても大きな買い物でした。

たくさんの情報をネットで検索してみたり、お金のことや今後の事などをたくさん考えて設置することを決めました。

これからエコキュートにしようかなぁって考えておられる方が見て、ただの説明ではなく生々しい生活感のある記事にしたかったのでアチコチに変な事も書いてありますが、そこは「密着記事」ということでご了承ください。

この記事が誰かの参考になれば幸いです!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回はエコキュートのレビューでした。

エコキュート豆知識(追記)

塩素(カルキ)が抜ける

うっかり書き忘れるところでした!

このエコキュートから送り出されるお湯なんですけど・・・

なんと!!

KUNJI

塩素(カルキ)が抜いてあるんですよ!!

「えッ?!それだけ?」って思うでしょ!

でもね、息子は軽度ではありますがアトピー性皮膚炎なんです、アトピーの人には水道水に含まれる微量の塩素でもキツいんですよ!

ちなみにボクも10年前くらいから背中や腕が痒かったりするので、この機能はとてもありがたいですね、そういえば昨日から少し調子いい様な気がします(気のせいか?)

今回のエコキュート設置にはこんなことも理由に含まれていました。

エコキュートの更にエコな使い方

エコキュートを設置した!

「今日から電気代の節約になるわ」って簡単に思っていませんか?

KUNJI

アマーーーーい!

エコキュートの更にエコな使い方は【ふろ自動】なの?【追いだき】なの?

「違います!!」

一番エコなのは【高温たし湯】なのだ!

エコキュートの【追いだき】や【ふろ自動】はヌル〜くなった湯船のお湯をタンク内の高温のお湯と混ぜることによって湯船の中のお湯を温めるというカラクリなのです!

従って【追いだき】や【ふろ自動】を使うと結果的にタンク内の温度を下げてしまい、その下がった温度を上げる為に電気を使うので、電気料金が上がってしまう!

高温たし湯はタンク内の高温のお湯をそのまま湯船に足すだけなのでタンク内の温度はそのままで湯船のお湯の温度も上がる、なので電気を使わなくて済むので電気料金の節約に繋がります!

 

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