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【禁煙】タバコの脅威と禁煙の方法を公開!

こんにちは(*´꒳`*)✨雑(気)記ブロガーの

KUNJI(@kunji4338)です。

本日はタイトルでネタバレしてしまっているのですが【禁煙🚭】について記事にしてみます!

もう禁煙して6年経過したので語ってもいいかなと思い記事にします。今後、復煙しないかなという根拠のない自信があるからです(笑)

では、はじまり・始まりー

喫煙のきっかけは些細な事!

ボクが喫煙を始めた理由は特にグレた訳でもなく、何とな〜く流れで始めてしまったクチです。

周りの友達がタバコを吸い始めて最初は「煙いな!」とか「臭いな!」とか思ってましたけど、いつの頃からか段々興味が湧き、ある日タバコを購入して吸ってましたね(若気の至りです)

こんな感じで喫煙を始めた人は多いのではないでしょうか!

始めて吸った時の感じは今でも覚えてますね!

頭がフワ〜ってなるんですよね(*_*)あれは何の現象なんでしょうね。頭良くないのでイマイチ分かりませんが、その感覚自体も体に良くないのは分かりますね!

タバコの価格

当時ボクはキャビンマイルドっていう銘柄のタバコを吸っていました。今はWinstonという名前に変わっているようですね。

(これ、名高達郎さんだったかなぁ😁)

当時の価格は確か200円だったかな、マイルドセブンとセブンスターは180円だったような気がしますね!

今は400円超えちゃってるんでしょう💧

財政圧迫ですね(笑)

世の旦那様の1ヶ月の小遣いが今いくらかは分かりませんが、仮に3万円だったとします。

で!1箱/日のペースで吸ったとしたら400円×30日=12,000円ですよね、もう小遣いの半分近くタバコ代でしょー😅

ホント無理ですって!

そりゃね、奥様がとても優しくて理解があって「タバコ代は別にあげるわよ」って話ならイイですけど、そんな家庭は半分もないでしょう(笑)

これじゃあ、タバコ吸うために働いてるようなものですね。

ボクは禁煙して6年です!単純に計算するとこのようになります!

400円×365日×6年=876,000円

これは1日1箱で400円としての話です。もう吸わないのでタバコの値段なんて知らないですが、多分420円とか440円じゃないかと思います。

また、1箱ではなく2箱なら倍になります!200万円近いお金です、たった1年でこんなにタバコにお金を費やしてますよぉぉぉ!

ボクはこんなに得をして、健康になってイイ事づくしですよ٩(^‿^)۶

逆に言うと吸ってる人はこんなに損をして、健康に支障が出る元を体に取り込んでいる訳です!

注意
勘違いがあってはいけないのでここで断っておきます。ボクは数十年タバコを吸ってきました、なので嫌煙家ではないです。隣で吸われたからといって嫌な顔をしたり、わざと咳をしたりなどしません。ここはご理解下さい!

喫煙が体に与える被害

喫煙によって体が受ける健康被害は決して小さくありません!そしてその健康被害の怖いところは目に見えない所で少しずつ体を蝕んでいってるとこです😰

そしてもう1つ、ボクはコチラの方を重視した結果【禁煙】という決断に踏み切りました!

それは受動喫煙です!

受動喫煙は、たばこの先から立ち上る煙、喫煙中に落下した燃えた状態の火種、喫煙者から吐き出される息から出る煙、投棄された吸殻から立ち上る煙、目に見える煙だけからもたらされるわけではない。喫煙後の数十回の呼気には計測器で検知可能なレベルの粒子状物質が混在している。慢性影響により、ガン、心臓疾患及び呼吸器系疾患などの様々な疾病の危険が高まる。予防医学の観点からも受動喫煙の防止が社会的に求められている動きが世界で広がっている。WHOによれば、職場の受動喫煙によって毎年世界でおよそ20万人の労働者の命が奪われている。

この受動喫煙により日本では約60万人の方がお亡くなりになっているそうです。その内訳は下記の通りです。

  • 小児  約160,000人
  • 男性  約150,000人
  • 女性  約280,000人

年間で約6,800人の方が亡くなられています。

喫煙をしていない方の尊い命が受動喫煙によって奪われているのは紛れも無い事実です!

特に子供の人数を見た時に親の立場として目を塞ぎたくなりましたね😰

言い方は悪いですがボクも含めて吸ってた人や現在も吸ってる人が体調不良になるのは、そのリスクを分かった上で吸ってる又は吸ってたので仕方ないと思いますが、受動喫煙に関して悪く言えば「殺人」にも近いなと思ってしまう💧

家族の健康を守る意味でも禁煙して本当に良かったと今になって思います。

確実に禁煙するにはこの方法しかない!

その方法とは・・・・

もう画像でネタバレですね(笑)

そうです、禁煙外来に行きました!

ボクは6年前に初めて禁煙にチャレンジした訳じゃないです、5回も6回も自力で禁煙しようとしました。

しかし、その度に10日我慢して断念、1ヶ月我慢して断念、長い時には4ヶ月も我慢したのに吸ってしまいました。

何故なら【ニコチン切れ】の状態が続き、やめている間ずっと【吸いたい】という感情が頭から消えないんですね。

じゃあ何故、禁煙外来なら大丈夫なのか?

こういう疑問が生まれてきますね!ではこれについてボクの体験を元に説明しますね。

禁煙外来に行くと最初に問診で聞かれます。

  • どの位の期間喫煙していたか?
  • 1日何本吸っているか?

それから呼気中のCO(一酸化炭素)濃度を計られます、これは標準値と比べた時にビックリしました‼

まぁ目立った診断はこのくらいですかね、それから禁煙手帳をくれるので毎日これに記録するように言われましたね!

禁煙外来へ通って完全に禁煙するまでの期間は3ヶ月間です、費用は総額で約2万円ちょっとかかったかな(タバコ代を思えば安いものです)

最初の1週間はタバコを吸いながらクスリを半分だけ服用します、通った事がある方はわかると思いますが水色の少し長細い錠剤ですね!

次の週から完全にタバコをやめてクスリを服用します。ここからが闘いなんですね!

何が闘いなのかと言うと、禁煙外来の事を勘違いされている方が結構おられると思いますので説明しますね。禁煙外来はもちろんタバコを止めるために通うのですが、クスリをもらって服用すれば直ぐにやめられると思っている方がいるならそれは間違いです!

あのクスリは簡単に言うと【ニコチン切れ】の状態にならなくするクスリだそうです。だから吸わないからニコチンが切れてイライラすると言う事はないです。

KUNJI

じゃあ、良いじゃん!

そう!そこは良いんです、だけどそのクスリが抑えてくれるのは【ニコチン切れ】であって、自分自身のタバコに対する依存性まではクスリではどうにもならないんです!

自分の中から湧き出てくる【吸いたい】という感情は自分で抑えなくてはならないんですね、ある意味ここが闘いなわけです😅

さいごに

禁煙外来へ通っても最終的には自分との闘いにはなります。

でもそこを乗り越える事ができたならタバコに費やしていたお金と時間、そして自分の健康と家族の健康を確保する事ができます!

3ヶ月通って闘ってタバコはやめられますけど、ボクの体験ではその後2年間くらい食後にタバコが吸いたいという衝動との小さな闘いがありましたね。

そうやって少しずつタバコから離れる事が出来ました。6年経った今ではもう何ともありません。

この記事は禁煙を推進しているわけでも喫煙を非難しているわけでもなく、実体験に基づいて「禁煙して良かったな」と思ったので皆さんに紹介させてもらいました!

ここまで読んでいただきありがとうございました😊これからも当ブログを宜しくお願いします。

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