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大塚国際美術館の陶板複製画は有名絵画ばかりで大迫力間違いなし

今回は普段ではなかなか観ることのできない場所に行ってきました。

KUNJI

こんにちは、もっと観光がしたいKUNJIです!

今回ご紹介するばしょをひと言で表現するならば

【圧巻】ですかね!

本当にオススメできる観光地です。

point

必ず一度足を運んでみた方が良い場所

大塚国際美術館って何の美術館なのでしょうか?

大塚国際美術館は徳島県鳴門市(渦で有名な鳴門です)にある陶板複製画を中心に展示してある美術館です。

大塚製薬の創業75周年事業として1988年に開設されました。徳島88選にも選ばれているそうです。

KUNJI

ひと言で簡単に説明すると『陶板(焼き物)に絵が描いてある』ですね!

ちょっと説明が雑すぎましたが、以後の写真と説明をを見てもらえればご理解頂けます。

天井や壁にビックリするくらい壮大な展示があった!

まずは見上げましょう。

ここは本当に圧巻でした!大迫力!

デッカいでしょ〜!

この絵はダ・ヴィンチの有名な【最後の晩餐】です、これも大きいです。

複製画なのですが本当に色もきれいで立ち止まって見入ってしまいます。

上の写真、息子がこの絵をこの状態で5分くらい見てました。

恐るべし【最後の晩餐】恐るべし【レオナルド・ダ・ヴィンチ】

最後はドラクロワの【民衆を率いる自由の女神】です、皆さんもこの絵何処かで見た事ありますよね。

ミケランジェロやミレ、レオナルドダヴィンチやピカソなど有名な画家さんの絵が(陶板複製画として)まだまだたくさん展示してあります。

絶対に見応えあると思いますよ、ボクは最高に感動しました。1度行ってみて下さい。

写真撮影は自由です、もしかしたらフラッシュ禁止だったかも、そこは現地で確認してくださいね。

色々な画家が描いた色々な状況のキリストの絵が多かったですね。

あと気が付いたのは有名な絵、大きなものは遠目からでも拝観できます。

しかし、少し小さめの【笛を吹く少年】や【モナリザ】などは人だかりができていて遠くからでは小さくてちゃんと見えませんでした。

ご注意あれ!!

引用元:大塚国際美術館

施設周辺の交通状況

海沿いののんびりした地域にあるのですが、道が多分1本しかないのでかなり渋滞します。

駐車場は美術館から少し遠いですが定期便の無料バスが往復しています。

本当に渋滞するので到着時刻を考えて向かった方がいいと思います。

補足

美術館内には食事をする処が何か所かありますが、館内はもちろん大変混雑していますので覚悟の上で入館して下さい。

また館内は相当な広さですし、展示数も多分想像を超える数です。

テンポよく見て回れるように館内図を見ながら工夫しましょう。

参考 陶板複製画大塚国際美術館ホームページ
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