【スクロール不能】iPhoneでwordpressの編集ができない

ホワイトハットSEOとブラックハットSEO

こんにちはKUNJI(@kunji4338)です。

 

ブログやサイトを運営する上で重要となってくるのがSEO対策ですね。

 

今回はSEO対策について調べてみました。

SEOとは何か

 

Search Engine Optimization の単語の頭文字をとってSEOと言います。

 

SEO対策を日本語で言うと【検索エンジン最適化】だそうです。ちなみにSEOを「セオ」と言ったりもするそうです。

 

ではなぜ、このSEO対策が必要なのかという事ですが個人・法人に関わらずサイトやブログを作成し運営するという事は簡単に言うと「誰かに見て欲しい」からではないでしょうか。

 

それが単なる日記ブログでも然りですが、収益化しているサイトやブログならなおさら集客できないと意味がありませんよね。

 

ここでSEO対策という事を理解している上級者の方は色々な策を講じていると思いますが、ボクを含め初心者ではSEO対策?!それ何?っていう感じではないでしょうか。

 

そこで!今回はSEO対策について自分なりに徹底的に調べてみようと思った次第です。知りたがりなのでww

 

まず基本のSEO対策とは検索エンジンの検索結果において特定のサイトやブログの記事を最適化し検索上位に表示されるように対策する事を言う。

 

しかしGoogle検索一つとっても1日に検索されるワードは計り知れない数です、この状況で特定のワードで上位陣を蹴散らし検索上位を勝ち取るのは並大抵のことではありません、理解と努力が必要です。

 

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検索エンジン

 

現在、世界で使われている検索エンジンは多数あると思いますが皆さんが多く使われているのはGoogleとYahooですね。

 

ここで調べて分かった事なのですがYahooはGoogleの検索エンジンを借りて使っているそうです。

 

もうおわかりですね!SEO対策はGoogleに対して施策しておけば必然的にYahooにも対策できるんです。一石二鳥ですww

 

SEO対策の種類

 

SEO対策には以下の2種類の方法があります。

 

  1. ホワイトハットSEO
  2. ブラックハットSEO

1.ホワイトハットSEO

 

ホワイトハットSEOとは自身のコンテンツを構造化しh1~h6からなる見出しなど検索エンジンが認知できるメタデータを組み込み最適化することによって検索エンジンに認識してもらい検索上位を狙うというガイドラインに沿ったSEO対策です。

 

ホワイトハットSEO対策としては下記の内容があります。

キーワードを知る

SEO対策の大きな要因の一つが検索キーワードを良く分析し知ることだと思います。どんなに良い記事を書ける人でも誰も検索しないようなキーワードで記事投稿をしたらどうでしょう、当然の事ながら誰もその記事を見つけてくれませんよね。

 

キーワードはその時に応じた最適なものを知り、それについて良い記事を書く事で検索上位を狙う事も可能となります。よってキーワード選びは本当に「はじめの一歩」なのです。

被リンク

検索エンジンがそのサイトやブログの良し悪しを判断する材料の一つに「被リンク」があります。

被リンクとは他のサイトやブログから対象の自分のサイトやブログのページに向けて設置されたリンクのことを指します。

この被リンクが多いほど良サイトだと認知してもらえるという事です。

被リンクは自身が運営する他のサイトからリンクを貼るなど自身でも設置することは可能です。

ただやはり一番良いのは上記した最適なキーワードで良記事の投稿を続け、検索して来てくれる方やSNSから来てくれる方に認識してもらい良い評価をしてもらう事が大切ですね。

HTMLタグ

検索エンジンはtitle、meta、strong、hnなどのHTMLタグを重要視しているそうで、重要な文章はstrongタグで囲んだり、キーワードが入ったタイトルや見出しを明確にするなどの施策を徹底することが最適化の重要な要素ですね。

小まとめ

ホワイトハットSEOなどと言われていますが、いわゆるガイドラインに沿ったSEO対策はこれしかありません。

 

あとあるのはアフィリエイトでよく使われるリステイング広告ですね、ボクもリスティング広告?って最初は分かりませんでしたがWeb検索をした時に一番上に出てくる広告って書いてある下の写真のようなリンク記事です。

 

2.ブラックハットSEO

ブラックハットSEOとは検索エンジンを騙し通常よりも高い評価を得て検索順位を上げようとするガイドラインから外れた悪質なSEO対策です。

 

当然、ブラックハットSEOが施策してあるサイトやブログは発見されると削除・破壊の対象となります。

 

ブラックハットSEOには下記のような手段があります。

クローキング

GoogleやYahooなどの検索エンジンのクローラーがWebサイトに訪問した際、クローラーを騙しユーザーが実際に見るものとは異なる内容のページを閲覧させる。そして実際に表示されるのは表示されてはいけない内容の物もあります。

ワードサラダ

検索エンジンやメールのスパムフィルタをの網を掻い潜り、訪問者を特定のサイトやブログに誘導することを目的としている。

 

誘導先のサイトはアドセンスやアフィリエイト収益のみを目的としたサイトや、アダルト・違法サイト等があり、最悪の場合は閲覧者をウイルスに感染させることを目的としたサイトがあったりもする。

 

ワードサラダはWeb上に存在する文章などからテキストを自動生成してしまう、機械的に構文解析をしテキストを生成するため実際に読んでみると「昨日は川に登ったから、明日は山で泳ぐ。」というような支離滅裂な文章らしいのだが、近年までコンピューターが文章理解が容易には出来なかったためにスパムフィルターをすり抜けてしまった。

 

最近ではGoogleがパンダアップデートなどを実施しWeb上がより良い環境になるよう更なる取り締まりを強化している。

ブラックハットSEOの例

Ptengineのマーケティング部門でVPを務めるジェフ・ドイッチュは、Googleに対するスパム行為で月収5万ドルの収益をあげていたことを明らかにした。Googleは毎日スパムにあたるワードを4億5000万個インデックスしているが、ドイッチュはこのシステムを潜り抜け、高く順位付けされる記事を生成するスパムマシンを構築し収益をあげていた。しかし、2012年3月16日、Googleのマット・カッツがALN(Authority Link Network)に関して言及したツイートを投稿し、その後GoogleによりALNネットワークが発見され、すべて破壊されたとされる。

引用:Wikipedia

 

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まとめ

実際の生活でも悪質な犯罪が後を絶えない状況ですが、Webの世界でも同じことが起こっています。

 

リアルな空間では悪い事をすると怒られる、警察に捕まるといった実刑・実罰を下されるので普通の人はやりません、しかしWebというバーチャルな要素が多い空間だとリアルでは悪質な行為をやらない人がやってしまうという事が多々あるのではないでしょうか。

 

罰が下されないからやってもいいんじゃないの?ブログ1個削除されたらまた作ればいいじゃんというような軽い気持ちでやっていい事じゃないです。

 

少し本線から外れてしまいましたが、正当な方法で良いサイト・良いブログを作り少しずつ育てていき、最終的に自分にとって大きな資産になってくれた方が余程達成感があるのではないでしょうか。

 

今回はSEO対策について調べてみました。サイトやブログを作り運営していくことがこんなに奥深い事だとは今まで思いませんでした。

 

ブログを始めて色々な事を調べていき、自分の人生がまた少し厚みを増してきてるなと感じます。ブログを始めて良かった、そう思う今日この頃です。

 

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。これからも一生懸命に記事投稿していきますので宜しくお願い致します。

 

またのお越しを心からお待ちしています。

 

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